部活の先輩に贈る卒業・卒団記念品は何がおすすめ?相場別の贈り物を紹介!

最終更新日:2026.02.16

部活動の引退タイミングや卒業時に卒業・卒団生に贈る記念品は、門出に相応しく、相手に喜ばれるものを贈ることが大切です。どんなものを贈ればよいか悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、卒業・卒団記念品の定番アイテムや、思い出に残るオリジナルデザインの記念品についてご紹介します。



卒業・卒団記念品を贈るならどんなものがいい?

ここでは、おすすめの卒業記念品を紹介します。



思い出が詰まったもの

写真入りの置き時計や、カレンダー、フォトブック、デコレーションを施したフォトフレームなどは、見るたびに思い出がよみがえります。一緒に過ごした思い出を形にして贈りましょう。



実用性が高いもの

日用品として長く手元に置いてもらえるアイテムなら、実用性と思い出を同時に届けられます。オリジナルの文房具やトートバッグ、ハンドタオルや水筒は、特別感がありながらも使いやすく、新生活でも活躍するでしょう。



名入れアイテム

<文具類>

文房具は、卒業記念品として幅広い世代に喜ばれ、日常の中で役立ててもらえる実用的な贈り物です。特に、名入れを施したボールペンやノートなどは、贈る相手への特別な想いを込められます。

<日用品類>

日用品に名入れを施すだけで、特別感を演出できます。名前や感謝のメッセージを刻んだタンブラーやエコバッグは、生活の中で使うたびに思い出がよみがえるでしょう。部活のロゴやスローガンを加え、オリジナリティの高い品にするのもおすすめです。



部活にまつわるもの

<運動部の場合>

名前入りのスポーツタオルやシューズバッグは実用的で、今後の活動にも役立ててもらえるでしょう。また、名入れボールやユニフォーム型キーホルダーなど、競技にちなんだグッズもおすすめです。ボールに在校生からのメッセージを書き込んで贈るのもよいでしょう。

<文化部の場合>

吹奏楽部や合唱部には音符や楽譜をデザインした雑貨、書道部なら筆や文字をモチーフにした小物など、部活のテーマに合ったアイテムがおすすめです。オリジナルデザインのトートバッグやマグカップなど、演奏会や展覧会など特別なシーンを象徴するアイテムも喜ばれます。



色紙やメッセージカードを添える

卒業記念品に色紙やメッセージカードを添えることで、贈り物がさらに心に残るものになります。一人ひとりが感謝の言葉やエールを書き込んだ寄せ書きは、先輩への想いを形にする素敵な方法です。イラストや部活にまつわるデザインを加え、華やかさもアップしましょう。



卒団記念は必要?

卒団・卒部記念品とは、部活やクラブ、少年団といった団体を卒業する節目に、思い出として贈られる品物のことを指します。
記念品を用意することで、活動してきた時間や仲間との絆を形として残せる点は大きな魅力です。
必ず準備しなければならないものではありませんが、きちんと用意することで卒団の実感が深まり、より印象に残る節目になります。
選ぶ際は、団体名や卒業年度を入れられる名入れ対応のアイテムがおすすめです。



部活の先輩に贈る記念品の選び方

部活を引退する先輩への記念品は、これまでの感謝や労いの気持ちを形にする大切な贈り物です。

ここでは、部活の先輩に贈る記念品の選び方をいくつか紹介します。



日常で活躍する実用性の高いものを選ぶ

引退する先輩への記念品は、日常生活で自然に使える実用的なアイテムが喜ばれやすい傾向にあります。
卒業後は生活環境が変わるため、毎日持ち歩けるバッグやボトル、文房具などは使う機会が多く、実用性の高さが魅力です。
進学や就職でデスクワークが増える先輩には、質のよいペンやスマホ周辺アイテムも重宝されます。
また、部活で疲れた体を労わる入浴グッズやケア用品もおすすめです。
使うたびに贈ってくれた後輩の存在を思い出せるような、さりげない工夫があると、より印象深い記念品になります。



おしゃれなデザインの品を選ぶ

記念品を選ぶ際は、実用性だけでなくデザイン性にも目を向けたいところです。
特に中学生や高校生の先輩にとって、卒業後も使いやすいシンプルで洗練されたデザインは重要なポイントになります。
ロゴや文字が大きく入ったものよりも、さりげなくおしゃれなアイテムの方が日常使いしやすく、長く愛用してもらえるでしょう。
色味は落ち着いたトーンやベーシックカラーを選ぶと失敗しにくくなります。また、素材感も印象を左右するポイントです。



記憶に残る一品を選ぶ工夫をする

せっかく贈る記念品だからこそ、先輩の記憶に残る工夫を取り入れることも大切です。
写真やメッセージを添えたフォトフレーム、部活での思い出をまとめたアルバム、寄せ書きなどは、物以上の価値を持つ贈り物になります。
また、競技や部活の特色をさりげなく取り入れたモチーフアイテムも印象に残りやすいでしょう。
こうした工夫は、高価でなくても気持ちを強く伝えられる点が魅力です。
形に残る思い出として、先輩が振り返ったときに温かい気持ちになれる一品を意識して選びましょう。



長く使い続けられる品を選ぶ

記念品は一時的なものではなく、長く使える品質の高さも重視したいポイントです。
耐久性に優れたステンレスボトルや、しっかりとした作りの革小物などは、年月を重ねても使い続けられます。
長く愛用できる品は、使うたびに部活で過ごした時間や後輩の気持ちを思い出させてくれる存在になります。
また、品質のよいアイテムは長く使えるうえに、結果的に環境への配慮にもつながる点も魅力です。
先輩のこれからの生活に寄り添い、長く活躍するものを選ぶことが、記念品としての価値を高めます。



オリジナル要素で特別感を添える

卒業・引退という節目に贈る記念品には、特別感を演出するオリジナル要素を加えるのもおすすめです。
学校名や部活名、卒業年度などをさりげなく入れることで、ひと目で記念品だと分かる一品になります。
ただし、文字やデザインが目立ちすぎると日常で使いにくくなるため、控えめな表現を意識しましょう。
また、既製品にない魅力を持つ伝統工芸品や上質な素材のアイテムを選ぶことで、ほかと差がつく記念品になります。特別感と使いやすさのバランスが大切です。



相場別部活の先輩に贈る卒業記念品

ここでは、卒業記念品の相場を確認しましょう。



全体の相場

卒業記念品の予算は、部員の人数や贈る品物の内容によって異なりますが、目安としては1人あたり1,000~3,000円ほどが一般的です。この範囲内であれば、日常で使えるものや思い出に残る品を選べます。



相手別の贈り物

<1,000円未満>

キーホルダーやボールペン、エコバッグ、ミニポーチ、ナイロン製の巾着バッグ、スマホリングなどは、手頃な価格で購入できます。小さくても心が伝わるアイテムを選びましょう。

<1,000~2,000円>

名入れのボトルカバーやシューズバッグ、タオルやパスケースなど、実用性と特別感を兼ね備えたアイテムがおすすめです。また、オリジナルデザインのトートバッグや卓上カレンダー、マグカップもこの価格帯から作成できます。

<2,000~3,000円>

名入れのボトルカバーやシューズバッグ、タオルやパスケースなど、実用性と特別感を兼ね備えたアイテムがおすすめです。また、オリジナルデザインのトートバッグや卓上カレンダー、マグカップもこの価格帯から作成できます。

<3,000~5,000円>

名入れのパスケースやキーケース、革製のキーホルダーやネームタグなど、高級感や耐久性のあるアイテムを選べます。モバイルバッテリーやタンブラーなどもこの価格帯です。

<5,000円以上>

保冷・保温効果の高いタンブラーやグラスなど、実用的で高級感を感じられるアイテムを選びましょう。革製のパスケースやボールペンなど、耐久性が高く洗練されたデザインのレザー小物もおすすめです。

学校やサークルの記念品に喜ばれる!2つのQUOの贈り方



卒団記念品を贈るタイミングや渡し方の工夫

卒団記念品は、何を贈るかだけでなく「いつ・どのように渡すか」も大切なポイントです。ここでは、卒団記念品を贈るタイミングや渡し方の工夫を紹介します。



卒団記念品を贈るタイミング

卒団記念品を贈る時期として一般的なのは、卒団式・卒部式の当日、またはその前後です。公式な場で贈ることで、節目としての実感が高まり、卒団生にとっても印象深い出来事になります。
特に式典の中で贈呈すれば、チーム全体で感謝の気持ちを共有できる点が大きなメリットです。
一方で、日程の都合上式が行えない場合は、最後の練習日や送別会の場を活用するのもよいでしょう。
大切なのは、全員が集まりやすく、落ち着いて気持ちを伝えられるタイミングを選ぶことです。



卒団記念品の渡し方の工夫

卒団記念品は、渡し方を工夫することで印象や価値が大きく高まります。
卒団式や卒部式などの公式な場で贈呈すると、チーム全体の思い出として深く心に残りやすくなります。
代表者が一言感謝の言葉を添えて渡すことで、送り手の気持ちも伝わりやすくなるでしょう。
事前に贈呈のタイミングを周知しておけば進行もスムーズになり、集合写真などで記録に残すことも可能です。
式典が難しい場合でも、練習後のミーティングや送別の場を活用するなど、落ち着いて想いを伝えられる場を選ぶことが大切です。



卒業・卒団記念品に関するよくある質問

ここでは、部活の先輩に贈る卒業・卒団記念品に関するよくある質問をいくつか紹介します。



卒業記念品に贈らない方がいい品物とは?

卒業というお祝いの場では、縁起が悪いとされる品物は避けるのが無難です。
例えば赤一色の物や火気製品は「火事」を連想させるため、お祝いには不向きとされます。
また、刃物や櫛は「縁切り」「苦・死」を連想させることから避けられる傾向にあります。ハンカチも漢字表記が「手巾(てぎれ)」となるため注意が必要です。
実用性は高いものの、白無地のものは弔事を連想させるため控えましょう。



少年スポーツチームやクラブ活動向けの卒団記念の選び方は?

少年スポーツチームやクラブ活動の卒団記念品は、安全性と実用性を重視して選ぶことが大切です。
成長段階の子どもが使うことを考え、日常生活で役立つ文房具やタオル、ボトルなどが定番です。
また、個人の好みが分かれにくいアイテムを選ぶことで、保護者の負担やトラブルを防げます。
チーム名や年度をさりげなく入れた名入れアイテムは記念性も高くおすすめです。高価さよりも、みんなが気持ちよく受け取れることを第一に考えましょう。



監督やコーチへの記念品は必要?

監督やコーチへの記念品は必須ではありませんが、感謝の気持ちを形にしたい場合には用意されることが多い傾向にあります。
高価な物を贈る必要はなく、メッセージ性のある品や、全員からの寄せ書きなどが好印象です。
個人的な贈り物よりも、チーム全体からのお礼としてまとめることで、相手に気を遣わせずに済みます。
品物に迷う場合は、QUOカードやQUOカードPayのような誰からも喜ばれるギフトも選択肢の一つです。



2026年のトレンドギフトとは?

2026年に向けた卒業・卒団記念品のトレンドは、「実用性」と「価値観の共有」がキーワードです。
環境に配慮したサステナブル素材のアイテムや、再生素材を使った雑貨は特に注目されています。
また、名入れやメッセージを加えたパーソナライズギフトも引き続き人気です。
物だけでなく、体験を重視したギフトや、デジタルで贈れるQUOカードPayのようなスマートなギフトも若い世代から支持されています。



QUOカードやQUOカードPayは卒業・卒団記念品としてもおすすめ!

最後に、卒業・卒団記念品に最適なQUOカードを紹介します。



オリジナルデザインのQUOカードが作れる

コンビニやドラッグストア、書店などで便利に使えるQUOカードは、実用的でどなたからでも喜ばれ、学生へのプレゼントとしても人気があります。価格帯やデザインも豊富なので記念品の予算に合わせて金額を選べることや、持ち運びにも困らないサイズ感で、使用後にはとっておくこともできる点でもおすすめです。特に、オリジナルデザインのQUOカードなら、部活の思い出の写真やイラスト、感謝のメッセージを自由にデザインし、卒業記念品としての特別感を演出できます。簡単にオリジナルQUOカードを作成できる「ハッピーメイドカード」は卒業記念品やプレゼントにおすすめです。



ハッピーメイドカードとは

ハッピーメイドカードは、Web上で5枚から簡単にオリジナルデザインのQUOカードを作成できるサービスです。お手持ちの写真やイラストをアップロードするだけで作成でき、スタンプやフレーム、メッセージを加えることで、個性的な仕上がりにアレンジできます。

ハッピーメイドカード



スマホで贈れるQUOカードPayもおすすめ

QUOカードPayは、思い出の写真やメッセージを添えて、手軽に贈れる便利なデジタルギフトです。メールやSNSで送れるため、相手の住所を知らなくても気軽に利用できます。受け取る側もURLをタップするだけで使用でき、会員登録やアプリのダウンロードが必要ありません。

【マンガで解説】手軽に贈れて気持ちも伝わるデジタルギフト『QUOカードPay』とは?



まとめ

卒業・卒団記念品は、門出に相応しく、思い出に残るもの、相手が喜んでもらえるものを選んで贈りましょう。 卒業・卒団記念品で迷ったときには、QUOカードやQUOカードPayも検討してみてはいかがでしょうか。

公開日:2022年1月14日



学校・サークルの記念品にQUOカードがおすすめです

学校のイベントやサークルの記念品としてもQUOカードはよく使われています。オリジナルデザインのQUOカードを作って、永遠の思い出を仲間たちと共有しましょう。