ホワイトデーの起源とは?お返しにはQUOカードやQUOカードPayがおすすめ!!

2020年03月04日

バレンタインデーとセットとして定番のイベントになっている「ホワイトデー」。
日本では、バレンタインデーに女性がチョコレートを用意して配り、ホワイトデーには男性がお返しをするという流れが一般的となってきています。
では、ホワイトデーはどのようにして生まれたのでしょうか?今回は、ホワイトデーの起源とお返しにぴったりのアイテムを合わせてご紹介します。

ホワイトデーの始まりは?

2月14日のバレンタインデーには歴史がありますよね。
ローマ帝国の皇帝・クラウディウス2世は、若者が戦争へ行きたがらない理由を排除するため、結婚を禁止していました。そんな若者たちをかわいそうに思ったバレンタイン司祭は、内緒で結婚式を挙げさせていました。
しかし、その行動がクラウディウス2世の耳に入り、クラウディウス2世はやめるよう命令したもののそれに従わなかったバレンタイン司祭は、2月14日に処刑されてしまいました。このことから、毎年2月14日にはバレンタイン司祭のことを思い、国民で祈る日になりました。

 

対して、ホワイトデーは1970年代に日本で生まれたイベントです。歴史はそれほど長くありませんが、今やバレンタインデーと合わせて多くの人に楽しまれているイベントですよね。日本人の「何かをもらったらお返しする」という性格や習慣が反映されている文化であるといえます。
ただし、日本で生まれたといえど、由来は古来のヨーロッパにあります。それは、バレンタイン司教の処刑からひと月後に、その男女が改めて永遠の愛を誓い合ったという話です。この話はヨーロッパだけではなく世界中に語り継がれ、「ポピーデー」「フラワーデー」「クッキーデー」「マシュマロデー」などさまざまな呼称で呼ばれていました。
その流れを受け、1978年に全国飴菓子工業協同組合が委員会を設け、キャンディーの販売促進を目的に「ホワイトデー」と呼称を定めたことがはじまりです。
日本では、バレンタインデーはチョコレートを贈るのが、ホワイトデーにはさまざまなプレゼントを贈るのが主流となっています。しかし、イベントがはじまった当初はクッキーやキャンディー、マシュマロといったお菓子が一般的でした。
最近ではそれらのお菓子以外にも、ホワイトデー用にさまざまなギフトが販売されています。

海外のホワイトデーはどう過ごされている?

日本で生まれたホワイトデー。同じアジア圏である中国や台湾、韓国でも親しまれています。お菓子だけではなく、アクセサリーや花束、ぬいぐるみなどを一緒に贈るのが主流。また、旧暦のお正月を盛大にお祝いする文化のある中国や韓国では、日付が近いこともあり、合わせて盛り上がるイベントになっています。
対して、欧米諸国はそもそもバレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈る文化がなく、「ホワイトデー」というイベントもありません。「バレンタインのお返し」という意味合いの強いホワイトデーは、欧米諸国の性格や習慣に根付かなったといえるでしょう。
ホワイトデーはまだまだ生まれてから歴史の浅いイベントなので、今後国によって特色が変わっていく可能性もあるといえます。

ホワイトデーで喜ばれるプレゼントは?

お菓子以外にもさまざまなプレゼントが登場している昨今。では、どのようなアイテムが喜ばれるのでしょうか?

誰にでも喜ばれるQUOカード

 

巷にあるさまざまなアイテムの中でも、QUOカードはホワイトデーのギフトにぴったりのおすすめアイテムです。コンビニエンスストアをはじめ、書店やドラッグストアなど使えるお店が多く、好きなものの購入に使ってもらえるところが魅力。
額面も300円~1万円までと幅広い上、カードデザインもシンプルなものからかわいいキャラクターまでと豊富にあります。
ラッピングして渡すことでギフト感も出ますし「もらったものが実はそんなにうれしくないものだった…」ということが起きません。

もっと気軽に贈りたい。そんなに方にはQUOカードPayがおすすめ

 

QUOカードもいいけれど、もっと気軽に贈りたいという方も少なからずいるのではないでしょうか。
そんな方には、メールやSNSなどで気軽に贈れるデジタルギフト「QUOカードPay」がおすすめです。

「QUOカードPay」は、メールやSNSなどでスマートフォンに送られたURLをタップして表示されたバーコードをお店で読み取ってもらうだけで使えるデジタルギフトです。専用アプリのダウンロードや面倒な会員登録不要なので、もらってすぐにコンビニエンスストアやカフェなどの加盟店で使えて便利です。
さらに、ホワイトデーにおすすめするポイントは好きな画像やオリジナルのメッセージと一緒に贈れること。あらかじめ用意されたデザインの中から好きな画像を選べるのはもちろん、スマホで撮ったお気に入りの1枚を「QUOカードPay」にして贈ることも可能です。相手に贈る金額も50円※から10万円まで1円刻みで指定できます。
オンラインストアからの注文で最短即時には手元に届き、メールやSNSなどの連絡先があれば住所などの情報がなくても贈ることができるのもメリットです。


※ 1注文あたりの最低購入金額は1,000円からとなります。

まとめ

バレンタインデーが終わり、ホワイトデーに向けてギフト選びに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
ギフト選びに悩んでいる人は、今回ご紹介したQUOカードやQUOカードPayをぜひ贈ってみてください。

5枚からカンタンに作れるQUOカード

5枚からカンタンにオリジナルQUOカードがつくることができます。自分だけの写真やイラストを使って、またはサイト上にご用意した画像から好きなものを選んで、あなただけの素敵なQUOカードをつくってみませんか?

QUOカードPayならスマホで簡単に贈れます

デジタルギフトの新定番、QUOカードPay(QUOカード ペイ)。メールでURLを送るだけで、手間も送料かからず簡単にプレゼントでき、利用時もアプリ不要で誰でも気軽に使えます。

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