結婚の内祝いって何をあげればいいの?内祝いおすすめ3選!

2019年09月18日

挙式や披露宴に招待できなかった相手からお祝いをもらった場合、内祝いを贈るのが一般的なマナーであるといわれています。

内祝いにはいくつかマナーがあり、贈ると失礼にあたるものも存在します。

今回はそんな内祝いに関するマナーとおすすめのアイテムを3つピックアップしてご紹介します。

何をどうやってあげるの?結婚内祝いの基本

お返しは結婚式の1ヵ月以内

お祝いをくれた相手へのお返しとして、結婚式が終わったあと1ヵ月以内を目安に内祝いのギフトを贈るのが基本です。結婚内祝いは結婚式という行事の一部です。そのためマナーを守って渡すようにしましょう。

のし紙を忘れずに

内祝いのギフトには必ずのし紙をかけ、のし紙にかける水引は紅白10本の結び切りを選びます。表書きには「内祝」「寿」「結婚内祝」のどれかを、下には夫婦の連名または結婚後の姓を記載しましょう。

金額の目安は?

金額の目安はいただいた額の半額程度ですが、高額なお祝いをもらった場合は1/3程度を目安にしてOKです。

内祝いは喪中でもOK

また、結婚をするタイミングで誰かが亡くなってしまうこともあります。お祝いをくれた相手の親族が亡くなってしまった場合、その相手は喪中になってしまいます。喪中の相手に内祝いを贈るのはタブーと思ってしまいますよね。しかし、お祝いしてもらったことへのお返しなので、一般的には内祝いは贈っても問 題ありません。

ただし四十九日の間には渡さず、過ぎたあとに贈るようにしましょう。もし内祝いを贈るのが随分先になってしまう場合は、お礼状のみ先に送り、お礼の品は後から渡すのがベストです。

のし紙につける水引もつけたままで平気ですが、気になる場合はつけずに贈るといいでしょう。のしは、喪中の方には「御礼」と書くのが一般的です。

結婚内祝いのタブー

結婚内祝いでは、縁起が悪いといわれているものを贈ることはタブーです。幸せのおすそ分けの意味もあるので、縁起のいいものを選ぶのがポイント。せっかくお祝いしてくれた人に失礼をしないよう、選んではいけないものはしっかり覚えておきましょう。

包丁やハサミ

包丁やハサミは「切る」を連想させてしまうので、避けた方が良いです。

鏡や陶器

「割れる」「壊れる」を連想させる鏡・陶器、割り切れてしまう偶数のアイテムも縁起の悪いものと捉えられてしまいます。

お茶や白いハンカチ

弔事に使われるお茶や白いハンカチなどは、縁起が悪いといわれているのでそれ以外を選ぶべきです。

忌み数のアイテム

また、数字の中には使わない方がいいといわれている数があります。日本では「苦」を連想させる9や「死」を連想させる4は、忌み数として祝い事の場では避けられています。例えば「櫛」などは「苦」「死」のどちらも連想させてしまうことから、内祝いの贈り物としては避けた方がいいといわれています。

靴下や靴

そして、「踏みつける」ことを連想させる履物系は、目上の人に贈るのは失礼にあたります。靴下や靴は選ばない方が無難でしょう。

内祝いにおすすめのアイテム3つ

それでは、結婚内祝いの基本とタブーを踏まえたうえでおすすめのアイテムを3つご紹介します。

1.お菓子の詰め合わせ

お菓子の詰め合わせも喜ばれる内祝いギフトのひとつです。質のいいお菓子を定期的に買う人は少ないので、有名なパティスリーのお菓子は内祝いの際に大活躍します。

「自分ではなかなか買わないけれど、あるとうれしい」と感じるアイテムを狙うのがポイントです。

2.高品質なブランドタオル

どんな人でももらってうれしいと思えるのが、日用品や食料品の「消えもの」です。中でも高品質なブランドのタオルは、なかなか自分では買わないからこそギフトでもらうとうれしいものです。相手の家族構成なども考えつつ、タオルのセットを選ぶと良いでしょう。

3.「もらってうれしい」QUOカード

実用的で、好きなときに使えるQUOカードも「もらってうれしい」と感じる人が多い内祝いギフトです。目安はいただいた金額の半額、高額な場合は1/3程度なので、お祝いが1万円の場合は5000円、お祝いが3万円の場合は1万円から15000円分のQUOカードをギフトとして贈ると良いでしょう。

ただし、高齢の方や目上の方の中には、金額のわかる金券は失礼にあたると考える人もいるので、親しい友人に限った方が無難です。

QUOカードはプラスでのし掛けサービスを行なっていたり、オリジナルのカードを作れたりします。「ありがとう」の文字を入れたQUOカードなども作ることが可能です。

これらのサービスを活用して、感謝の気持ちがより伝わるギフトを贈りましょう。

内祝いのマナーはしっかりと

結婚という一大イベントを迎えるにあたって、結婚の内祝いは欠かせないものです。お祝いをいただきながら失礼な対応をしてしまうと、相手に不快な思いをさせてしまいます。内祝いのマナーをしっかりと覚えておきましょう。

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