【お中元に喜ばれる品物】お中元にQUOカードを贈りませんか?

「お中元の時期が近づいてきているのに、何を贈ればよいか分からない」という方は、少なくないのではないでしょうか。お中元の定番を知っていれば、悩むことなく喜んでもらえるものを贈ることができますよね。この記事では、お中元で贈ると喜ばれる定番の品について紹介します。

  • 目次

お中元を贈る際のポイント

品選びのコツは?

お中元は、相手が喜ぶものを選んで贈りましょう。全ての人に同じものを贈りがちなお中元ですが、人によっては贈られても困る場合のものもあります。お酒が苦手な方にビールを贈っても喜びませんし、一人暮らしの方に使い切れない量の調味料を贈っても困りますよね。
相手の趣味や嗜好がわかるのであれば、それに合わせたものを贈りましょう。わからない場合は、年齢や家族構成に配慮したものを選ぶと良いですね。
また、食べ物を贈る場合は、日持ちするものを選びましょう。調味料や乾物といった保存がきくもの、賞味期限の長いお菓子などを選ぶと良いです。

外さない、定番の品物は?

お中元の定番と言えば、やはり食べ物です。
お酒が好きな方なら、ビールなどを贈ると喜ばれます。お子さんがいる方ならクッキーやゼリーなどの洋菓子を、年配の方であれば羊かんなどの和菓子がおすすめです。ハムやソーセージも、家族で囲む食卓を彩ってくれます。

また、お中元の王道といえば、そうめんを想像する方が多いのではないでしょうか。暑い夏にぴったりですし、日持ちするので保存にも困りません。子どもから年配の方までおすすめできる食べ物です。

贈り物としてふさわしくない物とは?


お中元にはタブーとなっている品物がいくつかあります。
まずは、スリッパや玄関マットといったものです。これらは「踏みつける」ことを連想させるため、お中元としてはふさわしくありません。
次に、筆記用具や時計など、仕事や勉強に関わる品物もタブーです。これらには、「もっと勉学や仕事に励め」という意味合いがあります。目上の人や上司にこういった品物を贈ると失礼にあたるため、気を付けましょう。
調味料も同様に、目上の人や上司に贈ってはいけない品物です。「あなたは貧乏だからこれを使ってください」と受け取られてしまう可能性があります。お中元の定番ではありますが、相手によっては失礼にあたるということを覚えておいてください。
さらに、残らずに早く無くなるものとして、香典返しの葬儀品となっている海苔やお茶もお中元には不向きです。
また、品物の数にも注意が必要です。「4(死)」や「9(苦)」といった品数のものは避けたほうが良いでしょう。

商品券/ギフトカードを贈っても大丈夫?


贈り物の定番となってきたのが商品券やギフトカードです。近年では、贈られて嬉しいもののランキングでも上位に入ってくるほど人気となっています。
昔は、目上の人に現金や金券を贈ることは失礼とされていましたが、現在ではあまりこだわらなくなってきているようです。相手の家庭の状況や好みが分からず迷う場合には、「ご家族でお好きな物を召し上がってください」などと心を込めたメッセージを添えれば、不要な物を贈られるよりも喜んでもらえます。

お中元に商品券/ギフトカードを贈る際のポイント

贈る相手に注意


商品券やギフトカードは、相手を見極めて贈るようにしましょう。贈っても問題ない相手は、気心が知れた知人や親戚です。お互いのことをよく知っていれば、金券を選んだ真意も伝わりやすく、誤解を招きにくいです。
しかし、厳格な年配の方や古くからの慣習を気にされる方、上司に商品券を贈るのは避けましょう。間違った捉え方をされれば、関係が悪化してしまう可能性もあります。悩む相手には、定番となっている品物を贈った方が良いでしょう。

併せてお菓子などを贈るのも◎


商品券やギフトカードだけでは、少し物足りない印象になりますよね。そんなときは、お菓子などの品物を併せて贈るのがおすすめです。商品券やギフトカードだけで贈るよりも、感謝の気持ちをしっかり伝えることができます。
また、「これはあまり嬉しくない」という品物を贈ってしまった場合にも、金券であれば好きなことに使ってもらえます。金券と品物の両方のデメリットを解消できる、賢い贈り方とも言えるでしょう。

相場について


商品券の相場も、品物を贈る場合と変わりません。お中元の相場は3,000~5,000円程度と言われているため、それを目安にすると良いでしょう。
この金額は、贈る相手によって異なります。親戚であれば3,000~5,000円、友人・知人であれば3,000円程度が相場です。上司や取引先、仲人など目上の人に贈る場合は5,000円程度を目安にしましょう。関係性によってはさらに金額が高くても良いですが、そのような場合でも10,000円程度を上限として考えると、相手も気持ちよく受け取りやすいです。

今年のお中元にはQUOカードを贈ってみませんか?


withコロナ/afterコロナが気になる今年は口にするものを贈るのも受け取るのも抵抗がある方もいるかもしれません。そこで、今年はお中元にQUOカードを贈ってみてはいかがでしょうか。相手によって金額を選ぶことができ、全国の約6万のお店で使うことができます。ちょっとしたお買い物や小銭代わりに使えるQUOカードは、お中元の品物と併せて贈るのもおすすめです。
また、文字やロゴを入れたり、オリジナルデザインのものを作ることもできるので感謝の気持ちを添えて贈れば、喜んでもらえるお中元になりますよ。「のし」の用意もあるので、きちんと贈りたいという方にもおすすめです。

まとめ

お中元を送る際には、いくつかのポイントがあります。金券類をお中元として贈る場合は、贈る相手などに注意しなければなりません。贈る相手の方が喜ぶようなお中元になるように、素敵な品物を選ぶようにしましょう。

季節のご挨拶にQUOカードがおすすめです

お年賀やお中元、お歳暮といった季節の贈り物に迷った際に、ぜひQUOカードをお選びください。

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