母の日の由来とは?喜ばれるギフトの新定番をご紹介!

2020年04月08日

5月の第2日曜日にある行事、「母の日」。母親に向けてギフトを贈る人が多いのではないでしょうか。
定番の行事として親しまれているものの、そもそもなぜ母の日が生まれたのかご存知でしょうか?今回は、母の日の歴史や由来を紹介し、ギフトとして贈るのにおすすめのアイテムを合わせてお伝えします。

母の日の由来は?

5月の第2日曜日といえば、「母の日」ですよね。今や定番の行事として多くの人に親しまれていますが、一体由来はどのようなものなのでしょうか。

由来には諸説ありますが、一般的にいわれているのは、100年ほど前にアメリカ・ウエストヴァージニア州から生まれたという説です。1908年5月10日に、アンナ・ジャービスという女性が、亡き母への追悼のためにフィラデルフィアの教会にて赤いカーネーションを配ったのがはじまりです。

1910年にはウエストヴァージニア州の知事が、5月の第2日曜日を「母の日」にすると宣言しました。その後、アメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日を母の日とすると正式に定められました。
1914年にアメリカで制定された母の日。日本に伝わってきたのは明治時代末期ごろだといわれています。1915(大正4)年には、日本のキリスト教会や日曜学校から徐々に民間へと広まっていきました。
昭和に入ってから大日本連合婦人会が結成され、当時の皇后の誕生日であった3月6日を母の日として定めました。
1937(昭和12)年には、お菓子メーカーである森永製菓が「第1回 森永・母の日大会」を豊島園で盛大に開催し、その後全国の主要都市を舞台に毎年開催されるようになり、「母の日」が全国的に認知されていきました。皇后誕生日である3月6日だった母の日も、1949年ごろにはアメリカにならって5月の第2日曜日に変わり、現在の形へと収まりました。
世界中の国でも「母の日」を同様に行事として扱っていますが、国によって制定されている母の日が異なります。イギリスでは四旬節の第4日曜日が、フランスでは5月の最終日曜日が、ロシアでは3月8日が母の日とされています。

母の日の定番ギフトといえば

母の日には、日ごろの感謝の気持ちを伝えるために、母親に向けてギフトを贈るのが一般的です。では、定番ギフトといえばどのようなものなのでしょうか。

贈り物選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

定番ギフト1. カーネーション

まずはカーネーションです。
諸説伝えられている中でも一般的である、1908年5月10日にアンナ・ジャービスという女性が、亡き母への追悼のために教会でカーネーションを配ったという説から、カーネーションが定番ギフトとして根付いています。
1908年に母の日が生まれた以降は、母が健在であれば赤いカーネーションを、亡くなっていれば白いカーネーションを飾るようになり、それが現在の習慣につながっているといわれています。
また、カーネーションが持つ花言葉が「母の愛」「純粋な愛」という母性愛を表すことも、定番ギフトとして活用されている理由といえるでしょう。

定番ギフト2. お菓子

母親の好みは理解している方がほとんどのはず。甘いものが大好きなお母さまには、高級なスイーツをプレゼントするのもおすすめです。
せっかくの大切な機会なので、百貨店で販売されているようなあまり普段は買わないようなお菓子を選んであげるといいでしょう。

定番ギフト3. 家電

家事の助けになるような家電も、母の日の贈り物としてぴったりのアイテムです。普段の家事で困っていることがないか、壊れそうなアイテムがないかをチェックしてギフトに反映することで、より喜んでもらえるでしょう。

定番ギフト4. QUOカード

使い道を自由に選べるQUOカードもギフトに適しているアイテムです。毎年やってくる母の日のプレゼント選びに悩んでいる人はQUOカードを贈ってあげるのもいいでしょう。「ありがとう」といったメッセージ入りのデザインがあったり、お気に入りの写真やイラストを使ってスマホやパソコンで簡単にオリジナルのQUOカードも作れるので、記念に残るプレゼントが贈れると人気です。

母の日ギフトの新定番!
デジタルギフト「QUOカードPay」で感謝を伝えよう

最近さまざまなところで見聞きする機会が増えてきた「デジタルギフト」ですが、スマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay」をご存じですか。
自分の母親はデジタル音痴だからデジタルギフトなんて絶対ムリ!そんな風に思ってはいませんか?
「QUOカードPay」ならデジタルギフトに慣れていない方でもスマートフォンさえ持っていれば、ローソンなどのコンビニエンスストアや東急ハンズ(一部店舗を除く)やドラッグストアなどですぐにご利用いただけます。専用のアプリをダウンロードする必要がないので、個人情報やクレジットカード情報の登録も不要。お店で残高が足りなくなったら現金と併用して使える※のでスマートフォンを使ったキャッシュレス決済などに不慣れな方でも安心してご利用いただけます。(※券売機や無人レジでは現金等との併用は出来ません。)

デジタルギフトでも「オリジナルデザイン」で感謝の気持ちが贈れる

そして「QUOカードPay」を「母の日」のギフトとしておすすめするポイントは「メッセージ」を添えて「お気に入りの写真やイラストでオリジナル画像を作ってメールやSNSですぐに贈れる」という点です。
離れて暮らしていたり、面と向かって気持ちを伝えるのが苦手な人でも「QUOカードPay」に感謝の気持ちを添えてスマートに贈ることができます。
「母の日」のプレゼントの用意が間に合わなかった…そんな人でもオンラインストアで注文して最短即時で発行されるので、すぐに贈ることも可能です。

まとめ

母の日の贈り物をどうするか悩んでいる場合は、今回紹介したギフトをぜひ参考にしてみてください。

母の日の由来を理解し、余裕を持ってギフトを用意することで、しっかりとお母さまに感謝を伝えられるはずです。普段恥ずかしくてなかなか言えない想いを、ぜひギフトにのせてプレゼントしましょう。

QUOカードPayとは一体どうやって使うの? イメージがわかない方はこちらをご覧ください!

5枚からカンタンにオリジナルQUOカードがつくれます。自分だけの写真やイラストを使って、またはサイト上にご用意した画像から好きなものを選んで、あなただけの素敵なQUOカードをお作りいただけます。

日頃なかなか言えない、感謝のことばをQUOカードにのせて伝えてみませんか。


あわせて読みたい

会えない今こそ、QUOカード/QUOカードPayで気持ちを伝えてみませんか。

父の日の定番のギフトは?QUOカードやQUOカードPayで感謝の気持ちを伝えよう。

端午の節句の由来や歴史を解説。今年はQUOカードでお祝いしませんか。

入学内祝い・お返しの今更聞けない基本マナー紹介

季節の節目に、記念日に、大切な人にQUOカードを贈りませんか?