緊急調査!離れて暮らす家族とのコミュニケーション、コロナ禍でどう変化した?

昨今のコロナウイルスの影響により私たちの生活は大きく変化しましたが、家族とのコミュニケーションもそのひとつ。
これまでは年末年始やお盆など、会いたい時に会えていた家族や親戚とも、なかなか思うように会えていない方も多いのではないでしょうか。
当社では、約1万人の方を対象に2021年7月29日~8月11日までWebアンケートを実施し、この1~2年の間で起きた「離れて暮らす家族とのコミュニケーションの変化」について調査しました。

  • 目次

コロナ禍の対面以外のコミュニケーション頻度は「変わらない」が最多だが、年代別でみると20代の若い世代では頻度が増えている。

直近1~2年の間で、離れて暮らす家族・親戚と「直接会う」以外でコミュニケーションを取る頻度に変化はありましたか。

この1~2年の間、離れて暮らす家族との対面以外のコミュニケーションの頻度は、どの世代でも「変わらない」が最多となり、会う以外のコミュニケーションはあまり変化がない方が多いようです。
年代別でみると、20代のおよそ4割の方は、頻度が「増えた」「やや増えた」と回答しています。一方、50代、60代以上では頻度が「増えた」「やや増えた」方がおよそ2割と少なくなりました。
離れている家族と会えない分、他の手段でコミュニケーション頻度を増やした人が若い世代には多いようです。

この1~2年で変化したことは、「オンラインのコミュニケーションが増えた」こと


「対面以外のコミュニケーションが増えた」と感じている方は、具体的にどんな変化があったのでしょうか。直近1~2年の間でコミュニケーションにおいて新しく始めたことや変化したことについて聞いたところ、「スマホデビュー」「LINEを始めた」「家族のグループLINE」など、家族といつでも連絡を取りやすいようコミュニケーション手段を充実させた方が多くみられました。
また、「アプリで写真や動画を共有している」「Zoomやテレビ電話をするようになった」「オンライン食事会をした」などの回答も多く、なかなか思うように会えない分、オンラインのコミュニケーションを増やした方が多いようです。


<多かった意見>

高齢の家族がスマホデビュー・LINEを使うようになった

  • 高齢の両親もスマートフォンやデジタルギフトを使えるようになった!(40代・女性・埼玉)
  • LINEでのやりとりとビデオ通話をはじめた。離れて暮らす孫の成長の様子が会えなくてもよくわかる。高齢80過ぎの母がLINEをはじめたことで、ちょっとしたことでの電話でなくても近況が送れる。(50代・女性・三重)

  • 母親が今まではメールツールしか使っていませんでしたが、LINEアプリを使い始めました。メールでは大事なことについてしかやりとりしていませんでしたが、ささいなできごとなど気軽にやりとりするようになりました。(20代・女性・愛知)

アプリ、SNSで写真や近況共有

  • 孫ができたので、写真アプリを通じて写真の共有をする機会が増えた。(60代・男性・東京)
  • こどもの写真を共有できるアプリをお互い導入した(30代・女性・東京)

  • 家族のグループLINEを作って、日常の会話や写真をシェアできるようにした(40代・女性・愛知)

  • 今まで利用していなかったSNSを使って連絡を取り合うようになりました。会えない分、贈り物をする機会もかなり増えました。(30代・女性・大阪)

オンライン通話やギフトが増えた

  • テレワークが普及したことにより、今まで連絡を取れていなかった親戚にもZoomなどのオンライン通話を利用し始めたこと。(30代・女性・千葉)
  • お盆とお正月は直接会っていたのが、コロナ禍になってZoomでのリモートになった。(70代・女性・熊本)

  • オンライン飲み会や、会えない分、色んな方々と贈り物を送り合う頻度が増えました。(40代・女性・鹿児島)

  • スマホに送れる、e-giftを使うようになりました。(30代・女性・島根)

離れている家族間でよく使うコミュニケーション手段は「LINEなどのチャット」が最多

離れて暮らす家族・親戚とのコミュニケーションでよく利用している手段は何ですか。(複数回答可)


離れて暮らす家族とのコミュニケーション手段に「LINEなどのチャット」を利用している方が多いことがわかりました。特に20~30代では電話のほぼ2倍となるおよそ6割の方が利用していました。60代以上でも電話、メールを抑えて最も利用されているコミュニケーション手段であることがわかりました。

10~40代の6割が、離れている家族に「オンラインでギフトを贈りたい」意向

離れて暮らす家族・親戚へデジタルギフトを贈りたいと思いますか。

10~40代 n=5,372


離れている家族・親戚にデジタルギフトを贈りたいと思うか聞いたところ、10代~40代の半分以上にあたる63%の方が贈りたいと思うと回答しました。
贈りたい相手は、10代~40代のどの世代でも「自分の父親・母親」と答えた方が最も多くなりました。60代以上でも家族との主なコミュニケーション手段は「LINEなどのチャット」であることからも、普段のコミュニケーション手段にのせて贈ることができるデジタルギフトはあらゆる世代の方に贈って喜ばれるギフトのひとつだといえるでしょう。

デジタルギフトを最も贈りたいシーンは「誕生日」

離れて暮らす家族・親戚にデジタルギフトを贈るならどんなシーンで贈りたいですか。(複数回答可)

離れている家族にデジタルギフトを贈りたいと思う10~40代 n=3,351


離れて暮らす家族にデジタルギフトを贈りたいと答えた方は、どんなシーンで贈ってみたいと考えているのでしょうか。先程と同じ10代~40代のアンケート結果で最も多かったのが「誕生日」でおよそ7割を占めました。

写真とメッセージ付きで嬉しいギフトに。離れて暮らす家族にも気軽に贈れるQUOカードPay

デジタルギフト「QUOカードPay」は、お手持ちの写真を使ってオリジナルデザインを簡単に作り、メッセージと共に贈ることができます。50円から10万円の範囲なら1円単位で好きな金額が選べるので(※1注文あたりの最低注文金額は1,000円)、様々なシーンのプレゼントとして選ばれています。


使えるお店もコンビニからドラッグストア、ファストフード、衣料品店、書店、家電量販店など多岐にわたり、使う時もLINEやメールに届いたURLをタップしてレジで見せるだけと簡単。専用のアプリや面倒な登録作業がいらず、もらってすぐに好きなお店で使えます。

敬老の日には最近の写真をデザインしたQUOカードPayがおすすめ

最近会えていないおじいちゃん、おばあちゃんには、敬老の日に写真入りのQUOカードPayを贈ってみてはいかがでしょうか。お孫さんの最近の写真や、懐かしい思い出の1枚をデザインにして、メッセージを入れて贈れば、きっと喜んでいただけます。
よくあるスマホ決済とは違い、アプリのダウンロードや個人情報の登録が不要なので、セキュリティ面など何かと心配なおじいちゃん、おばあちゃんにも安心してご利用いただけます。

敬老の日にいままでプレゼントを贈っていないという方も、今年は敬老の日をきっかけにコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。離れていても、会えなくても、「気にしているよ」「ありがとう」というメッセージを伝えることが何より嬉しいプレゼントかもしれません。


■調査概要
・調査対象:全国の10代以上の男女
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2021年7月29日(木)~8月11日(水)
・サンプル数:9,958名

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