【中学校入学祝い】金額相場や本当にもらって嬉しいものとは?贈る側ともらう側の本音を調査!

最終更新日:2026.03.19

この春、甥っ子・姪っ子、親戚のお子さんが中学校に入学するお祝いは、お祝いの気持ちと新生活へのエールを込めて、せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたいですね。
中学生のお子さんの好みがわからず何を贈ったらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで当社では、親の立場で入学祝いをもらった方と中学校の入学祝いを贈った方を対象にWebアンケートを実施し、相手別に実際贈ったもの、もらって嬉しいものなど入学祝いに対する本音を調査しました。



調査概要

  • 調査対象: 入学祝いを贈った経験がある・贈る予定がある20代以上の男女477人
  • 親の立場で入学祝いをもらったことがある20代以上の男女329人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2025年12月
  • 対象エリア:全国



【2026年最新版】中学校の入学祝い相場早見表

今回の調査からわかった贈る相手別の一般的な相場一覧は以下の通りです。

贈る相手 金額の相場

自分の孫

10,000円〜30,000円

甥・姪

10,000円〜30,000円

親戚の子ども

5,000円〜10,000円

友人・知人の子

3,000円〜10,000円



中学校への入学祝いを贈る際に最も悩むのは「お祝いの金額が適切か」

入学祝いを贈るときの悩みで最も多かったのは「金額が適切であるか」が68.3%、次いで「何を贈ればよいか」32.9% となりました。
お祝いの相場や、喜んでくれるお祝いが何かという点はみなさん共通の悩みのようです。

特に、親戚の子どもや友人・知人の子どもに入学祝いを贈る人は、「相手に気を遣わせないか」「相手の好みが分からない」悩みが多い傾向でした。
小さい頃は知っていても、お子さんが成長するにつれてどんなものが好きなのかわからなくなったという方も多いのではないでしょうか。



【甥・姪・親戚・友人の子ども別】中学校入学祝いの金額相場

では中学生の入学祝いで実際に贈った・贈る予定の金額はどのくらいでしょうか。

甥っ子・姪っ子への中学校の入学祝いは、身内の子どもということもあり、相場より少し多めに贈るケースが目立ちます。具体的には、10,000円~30,000円未満を贈っている人が50%、次いで5,000円~10,000円未満を贈るという結果となりました。

甥・姪以外の親戚の子どもには5,000円~10,000円未満が38.3%で最多となりました。

友人・知人の子どもに対しても5,000円~10,000円未満が41.4%で最多となっており、関係性によって金額帯に差はあるものの、5,000円~30,000円未満の範囲がひとつの相場の目安となっていることがわかります。



中学校の入学祝いで最も多かったのは「現金」、次いで「商品券・ギフトカード」

入学祝いに贈った・贈るものは何ですか。(複数回答可)

1位 現金
2位 商品券・ギフトカード
3位 文房具・学用品

中学校の入学祝い贈答経験・贈答予定のある20代以上男女n=339

調査結果では、入学祝いに贈ったもの全体でみると「現金」が最も多く、次いで「商品券・ギフトカード」となりました。現金は定番の入学祝いとして選ばれている一方で、相手が自由に使えるギフトカードや商品券が特に選ばれていることがわかります。


さらに贈った相手別でみると、いずれの関係性においても「現金」が最も多い結果となりました。特に「甥・姪」では84.3%、「自分の孫」では76.7%と高い割合を占めています。一方で、「友人・知人の子ども」に対しては「商品券・ギフトカード」が42.5%と比較的高く、現金に次ぐ有力な選択肢となっています。



中学校の入学祝いでもらう側が嬉しいものは「現金」や「商品券・ギフトカード」

もらって嬉しい入学祝いについて聞いたところ、
94.8%の方が「現金」、76.6%の方が「商品券・ギフトカード」と回答し、「文房具・学用品」や「通学用品」を大きく上回る結果となりました。
では実際に入学祝いをもらったことがある人から、もらって嬉しかったものや残念だった‥など入学祝いに纏わるエピソードを紹介します。



もらう側が嬉しかった入学祝いやリアルな本音を紹介!

入学祝いで嬉しかったもの

大阪府
40代女性

入学祝いで現金をいただき、自転車を購入しました。子どももとても喜んでいたので自由に選べるお祝いは助かるなと思いました。

奈良県
30代女性

現金はもちろんですが、物も子どものことを思って選んでくれた気持ちが伝わるため嬉しかったです。

兵庫県
40代男性

現金はホントに必要なものが買えて良かった。

富山県
30代女性

子どもの好きなキャラクターの鉛筆削りをもらった時は、子どもが喜んでいたし実用的で嬉しかった。



こんな本音や失敗談も…。

千葉県
40代女性

現金は嬉しいが、生々しいと感じることもある。

岡山県
40代男性

高校入学のときに親戚からボールペンとシャーペンをもらったが、使いにくくデザインもいまひとつで結局使わなかった。

埼玉県
40代女性

嬉しかったものは汎用性の高いものですが、あまり嬉しくなかったものは贈り主のセンスで選ばれた文房具等です。使わないと申し訳なく感じましたが、好きでないものを子供に使わせるのもかわいそうに感じました。

大阪府
40代女性

辞書をいただいたことがあるがすでに購入しており使わなかった。



やはり実用的なものが一番。子どもが使えるQUOカードは嬉しい!

神奈川県
40代女性

嬉しいのはQUOカードとQUOカードPay!手軽に持ち歩くことができ、出先で欲しいものに出会ったときに、「あっ!QUOカードがあるから買おう」と決断が早くなる。現金だと、貯金してしまったり、使い切ろうという気持ちになりにくく、また今度と後回しにしたりすることが多いですが、QUOカードなら使える店舗に出会ったときに、「ここで使い切らなくては」と思えるので買う決断が早くなる。

千葉県
50代男性

お洒落なデザインのQUOカードをもらいました。使用後も思い出として保管出来るので、嬉しかったです。

福岡県
50代女性

現金、商品券などすぐに使えるものが嬉しい。

千葉県
40代女性

やっぱり、現金や、QUOカードは嬉しいです。お店で好きなものが自由に選べるので。

もらう側として多かったのは、「嬉しいものはやはり入学準備に使える現金」という意見でした。ただし、もらう相手との関係性や金額によっては「気軽なギフトカードが嬉しい」という意見も目立ちました。

また贈る側としても、せっかく贈ったお祝いが、「もう持っていた」「子どもの好みじゃないものをもらい結局使わなかった」ということにならないように、相手の好みがわからない場合はQUOカードなどのギフトカードを贈っている方が多いようです。



中学校入学祝いを贈る際のマナー

今回の調査では、入学祝いを贈る際に最も多くの方が悩んでいるのは「金額」であることがわかりました。一方で、21.6%の方が「贈る時期」に、15.7%の方が「マナー」に不安を感じていることも明らかになっています。
お祝いは気持ちを伝えるものだからこそ、失礼があってはいけないと考える方も少なくありません。ここでは、相手に失礼がなく、心から喜んでもらうために押さえておきたいマナーについて解説します。



贈る時期は「卒業式後から3月下旬」を目安にする

受験がある場合は、必ず合格発表を確認してから贈るのがマナーです。進路が確定する前に贈ってしまうと、進学先がまだ決まっていない状況で相手に負担をかけてしまう可能性があります。
進学先がすでに決まっている場合は卒業式直後から、受験がある場合は合格発表後から3月下旬までが適切なタイミングです。3月下旬であれば進学先が確定していることが多く、準備が本格化する時期でもあるため喜ばれやすいでしょう。
なお、遅くとも入学式の1週間前までには届くように手配するのが望ましいとされています。



のし袋は「紅白の蝶結び」を選ぶ

入学は何度あっても喜ばしい行事です。そのため、水引は何度も結び直せる「紅白の蝶結び」を選びます。結び切りは「一度きり」のお祝い事に用いるため、入学祝いには適しません。
表書きは「御入学祝」「祝 中学校入学」などが一般的で、水引の下には送り主のフルネームを記載します。



新札を用意し「忌み数」を避ける

お祝い金には、新札を用意するのが基本です。これには「新しい門出を祝う」という意味が込められており、やむを得ず新札が用意できない場合は、できるだけきれいな紙幣を選びましょう。
また、金額を決める際には「4(死)」や「9(苦)」を連想させる数字を避けるのが一般的な配慮です。地域や家庭によって考え方に差はありますが、迷った場合は避けておくと安心です。



中学生の日常生活で使える!「学生生活を楽しんでほしい」気持ちを贈れる、喜ばれる入学祝いはQUOカード!

QUOカードは、コンビニエンスストアだけでなく、書店でも使えるので、勉強に必要な参考書や文房具の購入などにも使えます。クラブ活動や塾など活動の幅が広がっていく新・中学生の学生生活を応援したいという気持ちと共に贈れ、もらったお子さんは日常生活で便利に使えるという点で、入学祝いにぴったりだといえます。現金と違って気兼ねなく贈れ、受け取れるので、贈る側も悩まず、もらう側にとっても嬉しい贈り物です。



大切な方に贈る花束のようなギフト”をコンセプトにした日比谷花壇コラボデザインなどお祝いにぴったりなカードデザインや、「おめでとう」などのメッセージが入ったひとことメッセージケースのご用意もあるので、QUOカードと一緒にお祝いの気持ちを伝えることができます。

春の季節の贈り物にぴったり「春のおすすめ」デザイン



入学祝いにQUOカードを贈りたい人は78%。現金より気兼ねなく贈れる点が魅力。

入学祝い贈答経験・贈答予定のある20代以上男女n=477
※QUOカードを贈った経験のある人含む

入学祝いにQUOカードを贈りたいか聞いたところ、入学祝い贈答経験・贈答予定のある方の78%が贈りたい、または贈ったことがあると回答しました。
その理由は、相手が自由に使える(57.3%)、現金より気兼ねなく贈れる(55.6%)、日常生活でよく利用するお店で使える(42.0%)、相手の好みを選ばない(40.6%)が上位に挙がりました。

これらの結果から、使いやすさや贈りやすさを重視する人に支持され、入学祝いの定番候補として評価されていることがわかります。



気持ちを込めたメッセージと一緒にQUOカードを贈るのがおすすめです!

中学校の入学祝いは、少し大人になり好みが多様化するからこそ、何を贈ったらよいか悩むもの。“おめでとう”と“これからの学生生活が充実して笑顔でいれますように”と気持ちを込めたメッセージと一緒にQUOカードを贈ってみてはいかがでしょうか。



スマートフォン世代の中学生には「QUOカードPay」もおすすめ

中学生になると、スマートフォンを持つお子さんも増えてきます。今回の調査では、入学祝いとしてデジタルギフトを利用してもよいと考える人が一定数いることもわかりました。
特に「遠方に住んでいて直接渡せない」「気軽なお祝いとして贈りたい」「相手の好みが分からない」といった場面で、手軽さや受け取りやすさが評価されています。

URLで簡単に贈れるQUOカードPayは、専用アプリのダウンロードや面倒な登録が不要で、届いたURLをタップするだけで利用できます。コンビニや書店など身近なお店で使えるため、入学祝いとの相性も良いデジタルギフトといえるでしょう。

手軽に贈れて気持ちも伝わるデジタルギフト「QUOカードPay」とは?

中学校の入学祝いは、これから始まる新しい生活へのエールを届ける大切な贈りものです。相手との関係性やお子さんの好みを考えながら、気持ちがしっかり伝わる一品を選んでみてはいかがでしょうか。



公開日:2022年3月14日