父の日の定番のギフトは?QUOカードやQUOカードPayで感謝の気持ちを伝えよう。

2020年05月13日

お父さんに感謝の気持ちを伝える日として1年に1回ある「父の日」。毎年6月の第3日曜日が父の日にあたります。

みなさん、父の日にはなにかギフトを贈っていますか?感謝の気持ちを込めて、なにかプレゼントができたらいいですよね。照れ臭くて何もしていないという方は、ぜひ今年からはじめてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、父の日にはどんなギフトが適しているのかわからない……という場合もあるでしょう。そこで今回は、感謝の気持ちを伝えるギフトに適しているアイテムをいくつかご紹介します。

父の日の由来は?

 

そもそも、父の日がどのようにしてできたかはご存知ですか?

父の日は、母の日と同じようにアメリカが発祥の祝日です。誕生したきっかけは、ひとりの女性による嘆願だったといわれています。

その女性と言うのが、ワシントン州に住む、ジョン・ブルース・ドット夫人。彼女は母の日ができたことを知り、「父の日がないのはおかしいので、父の日も作ってください」と訴えかけたのです。

ドット夫人の父親は軍人。軍曹という階級で、1861年から起こった南北戦争にも参加していました。この時代はアメリカにとって「悲劇の時代」。彼女は6人兄弟の末っ子で、豊かではない時代の中、母親は女手一つで働きながら6人の子どもたちを育てていました。しかし、その無理がたたり、父親が帰ってきたあとすぐに身体を壊して亡くなってしまったのです。

その後、父親は男手一つで一家を支え、再婚もせず生涯独身で働き通し、男の子5人と女の子1人を育て上げました。悲劇の時代といわれたアメリカで6人もの子どもを育てることは、相当な困難だったはず。ドット夫人はその父の偉業を称えるために、父の日制定を嘆願したのです。

彼女が牧師協会に「父親へ感謝する日も作ってほしい」と伝えたのが1909年。その翌年である1910年6月19年に、はじめて父の日の式典が開催されたといわれています。

しかし、その後アメリカ全土に浸透するまでには6年もの歳月がかかったのです。一般に浸透するきっかけとなったのは、1916年に第29代アメリカ大統領であるウッドロー・ウィルソンが父の日の式典にて行なった演説。それによって多くの人に知られるようになり、アメリカ全土で父の日が祝われるようになりました。その後、1972年に6月の第3日曜日が父の日として正式に制定されたのです。

アメリカで生まれた父の日が、日本に導入されはじめたのは1950年代のことだといわれています。しかし、導入されてすぐは一般にはなかなか広まらず、現在のような形になったのは1980年代とかなり最近のことです。商業施設がマーケティングのひとつとして父の日を取り上げ、「お父さんに感謝の気持ちを伝えよう」とギフトを設けたことで広く浸透していきました。

父の日の定番ギフトといえば

定番ギフト1. お花

 

父の日に贈る定番ギフトのひとつが「お花」です。

母の日のギフトといえば、カーネーションなどのお花が定番ですよね。対して父の日には、バラが一般的であるといわれています。

バラが定番のお花になったのには、父の日制定を嘆願したドット夫人が、亡くなった父親のお墓に白いバラを供えていたからという背景があります。母の日と同じように、亡くなった父親には白いバラを、健在であれば赤いバラを贈るのが一般的です。

以前までは赤いバラと白いバラを贈ることがほとんどでしたが、最近では黄色いバラをギフトに選ぶ人も増えてきています。それは、日本ファーザーズ・デイ委員会が開催している「父の日黄色いリボンキャンペーン」がきっかけです。イベントにて、「幸福や喜びの象徴である黄色を父の日のイメージカラー」と策定したことから、黄色いバラを贈ることが定着したのです。

そんな黄色のバラと同じくらい人気なのが、ひまわりです。夏の明るさを彷彿とさせるビタミンカラーが魅力ですよね。ひまわりには「憧れ」「敬慕」などの花言葉があるので、父の日に贈るお花としてぴったりです。

定番ギフト2. 仕事で使えるアイテム

 

父の日の定番ギフトとしておすすめなのが「仕事で使えるアイテム」です。毎日仕事をがんばっているお父さんに、普段なかなか伝えにくい感謝の気持ちとともに、便利なアイテムを贈ってはいかがでしょう。

仕事で使えるアイテムの中でおすすめなのは、名刺入れやマグカップ、ネクタイやネクタイピン、名入れのボールペンなど。身につけられるものだとより喜んでくれるはずです。

定番ギフト3. グルメやお酒

 

食べることやお酒が好きなお父さんには、食べ物やお酒をチョイスして贈ってあげるといいでしょう。

定番ギフト4. ギフトカード

 

ギフトカードも定番の贈り物のひとつです。「好きなものを買ってね」とカードを贈ってあげるのはいかがでしょうか?

オリジナルQUOカードやQUOカードPayで、お父さんに感謝の気持ちを伝えよう

QUOカードにはさまざまな種類があり、オンラインストアで気軽に5枚からオリジナルデザインが作れるのは意外と知られていません。


また、新しいものや流行に敏感なお父さんなら、スマホで使えるデジタルギフト「QUOカードPay」を活用するのもおすすめです。もらった人はアプリをインストールすることなく使用できたり、贈る人もメールやSNSでさりげなく贈れる手軽さが、ギフトにぴったり。QUOカードPayはローソンなどのコンビニやドラッグストア、カフェなどさまざまなお店で使えるところもギフトとしておすすめのポイントです。

 

今年は特に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大型連休中も帰省ができなかったという方も多いはず。お父さんに元気な顔を見せてあげるためにスマホで撮った写真でオリジナルデザインのQUOカードやQUOカードPayを作って贈れば喜ばれること間違いなしです!

オリジナルQUOカードなら注文から約2週間で、QUOカードPayは最短即時で納品できるので
今から準備を進めておけば、余裕を持って父の日当日を迎えられるはず。普段はなかなか伝えれられない感謝の気持ちも、QUOカードやQUOカードPayでさりげなく伝えてみませんか。

5枚からカンタンにオリジナルQUOカードがつくれます。自分だけの写真やイラストを使って、またはサイト上にご用意した画像から好きなものを選んで、あなただけの素敵なQUOカードをお作りいただけます。

QUOカードPayとは一体どうやって使うの? イメージがわかない方はこちらをご覧ください!

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