出産祝いに渡したら喜ばれるギフト6選【上司・部下編】

2019年11月13日

人生において最もおめでたい出来事のひとつともいえる出産。会社に勤めていると上司や同僚、部下が妊娠・出産することがありますよね。
新しい命が生まれた喜びもつかの間、出産後は自分の体調が回復しないうちから新生児のお世話をしなければならないなど、大変なこともたくさんあるのが事実です。そのため、お祝いをする際はマナーを守ったうえで、タイミングをはかって渡しに行く必要があります。
今回は出産祝いを贈る際に気をつけるべきこととおすすめのギフト、そしてその相場についてご紹介します。

出産祝いを贈る際に気をつけることは?

まずは出産祝いを贈る際に気をつけるべきことをご紹介します。

いつ贈るのがベスト?

出産祝いを贈る時期は、「お七夜」から「お宮参り」までの間が好ましいといわれています。「お七夜」から「お宮参り」とはつまり、産後1週間から1カ月の間です。
早く赤ちゃんに会いたい気持ちから出産直後にお祝いを持って駆けつける人もいますが、出産直後の母体は交通事故にあったときと同じほどのダメージがあるといわれまるほど不安定です。そのため、お母さんの体調回復を1番に考えましょう。
出産後は、出産日を含めて1週間から10日間ほど入院するのが一般的です。出産祝いは1週間後から1カ月以内にとはいわれていますが、1週間ではまだ回復しきっていないお母さんもいます。大体2〜3週間後を目安に訪問して渡す、もしくは配送するのがいいでしょう。
また、出産祝いを渡す日はお日柄のいい日をチョイスすると、お祝いの気持ちがより伝わります。お日柄のいい日とは、「先勝」・「友引」・「先負」・「仏滅」・「大安」・「赤口」からなる六曜のうち、「大安」・「先勝」・「友引」のことを指します。

出産祝いを贈るときのNGマナーは?

うれしい気持ちが先走って出産前に出産祝いを贈りたくなりますが、それはNGです。出産は必ずしも何事もなく成功するとは限りません。リスクも考え、「母子ともに無事だ」と連絡をもらうまではお祝いは贈らないことをおすすめします。
また、出産祝いを贈る際は相手の状況への配慮が必要です。自宅に訪問するにしても配送するにしても、事前に連絡をして相手の予定を確認しましょう。どちらの場合も早朝や食事時は避けるのがおすすめです。何日の何時頃に訪問するのか、配送する場合は何日の何時に到着するのかを前もって伝えておけば、相手も調整しやすいはずです。そして、訪問する当日に再度連絡を入れ、赤ちゃんとお母さんの体調を確認するようにしましょう。
基本的に出産祝いで贈ってはいけないものはありません。しかし、一般的にタブーとされている、弔事に使用される「日本茶」や縁を切ることを連想させる「刃物」などは避けることをおすすめします。
また、出産祝いのメッセージでは、「きる」「たえる」「なくなる」などの言葉は使わないよう意識するのもマナーです。

直接お祝いを贈る場合

直接家に訪問して出産祝いを渡すのは、ごく親しい間柄以外は遠慮する方が良いでしょう。
母体の回復に時間がかかるので、産後2〜3週間後を目安に予定を伺うのがおすすめです。訪問時はお母さんの体調を考え、長居をするのは避けましょう。
また、自分が体調を崩してしまった場合は事情を説明してキャンセルします。産後すぐは赤ちゃんもお母さんもデリケートな時期なので、万全の体調ではない場合は遠慮しましょう。

配送でお祝いを贈る場合

配送で出産祝いを贈る場合は、事前に対応しやすい時間帯を相手に伺っておくのがマナーです。またなるべく手を煩わせないように、処理しやすい簡易包装で届けてもらえるよう注文の際に頼んでおくのも良いでしょう。

一般的にはお祝いは直接手渡しをした方が良いといわれていますが、出産祝いは配送の方がおすすめです。お祝いの対応に時間と体力を使わせないようお祝いは配送にして、少しゆとりが出てきてから遊びにいくのがおすすめです。

上司や部下への出産祝いの相場ってどのくらい?

ここからは、上司と部下に分けて職場で出産した人がいる場合のお祝いの相場をご紹介します。

上司への出産祝い

上司への出産祝いの相場は5,000円といわれています。
ただし、とてもお世話になっている相手であれば、日頃の感謝の気持ちも加えて1万円程度のお祝いを渡すのも良いでしょう。
あまりにも高価なものだと相手も気を遣ってしまうので、多くても1万円以内に抑えておくことをおすすめします。

部下への出産祝い

部下への出産祝いの相場は3,000〜5,000円といわれています。
ただし、自分がある程度の役職でそれなりの給与をもらっている場合は、1万円程度を出産祝いとして渡しても良いでしょう。
しかし、部下が多いと負担が大きくなってしまうので、例えば一律で5,000円と決めておいても良いかもしれません。人によって金額を変えるのではなく「部下へのお祝いはいくら」と最初に決めておくことをおすすめします。

喜ばれる出産祝いギフト紹介

最後は、出産祝いのギフトとして喜ばれるものをピックアップしてご紹介します。

ベビー関連の必需品

ベビー関連の必需品は出産祝いの贈り物として定番です。ベビーウエアやスタイ(よだれかけ)、タオルと何枚あっても困らないアイテムを選ぶとより良いでしょう。

おむつケーキ・おむつBOX

おむつも、スタイやタオルのように何枚あっても困らないアイテムです。おむつケーキやおむつBOXなど、見た目がキュートかつ実用的な商品だとより喜んでもらえるでしょう。

おもちゃ

おもちゃも出産祝いに適しています。予算別に豊富に用意されているので、贈る方も選びやすいところがポイントです。

ベビーギフトセット

ベビーグッズがギフト用にセットになった商品も、出産祝いにぴったりです。
カラーや素材、価格帯別にセットを選べるので、あげる方も選びやすくもらう方にも喜んでもらえます。

金券・ギフト券

贈り物選びに迷ったら使い道を相手に委ねられる金券やギフト券がおすすめです。
出産祝いとなると生まれてきた赤ちゃん向けのギフトを探してしまいがちですが、赤ちゃんが触れるものにこだわりを持つ方も中にはいらっしゃいます。何を贈るか迷ったら、慣れない育児に奮闘しているお母さん向けのご褒美として金券やギフト券を贈るというのも喜ばれます。
なかでもQUOカードは豊富なデザインから選べるほか、写真やメッセージを入れるなどカスタマイズすることもできるので、出産祝いの気持ちが伝わりやすく、受け取った方にも喜んでいただけるのでおすすめです。

出産祝いは、お相手の事情に配慮しながら

出産祝いは、お母さんと赤ちゃんの負担にならないようにタイミングを見計らうなど、お相手の事情に配慮しながら、相手に喜んでもらえるものを選びましょう。

QUOカードは全国共通の商品券(プリペイドカード)です。このステッカーのあるお店で代金のお支払いにご利用いただけます。会計の際にレジにてお出しください。

5枚からカンタンにオリジナルQUOカードがつくれます。自分だけの写真やイラストを使って、またはサイト上にご用意した画像から好きなものを選んで、あなただけの素敵なQUOカードをお作りいただけます。

用途に合わせて、のし紙・のしケースに名入れができます。

また、オリジナルデザインの中からシーンに合わせたケースをお選びいただけます。

季節の節目に、記念日に、大切な人にQUOカードを贈りませんか?