- QUOカードPay
昨年比売上176%達成に貢献!利便性と告知協力でターゲット層の拡大も!キャンペーン効果の最大化ならQUOカードPay!
森永製菓株式会社 東京支社様
業種 卸売・小売・外食
公開日:2026.02.09
森永製菓様では、夏季の地域限定施策としてレシート応募キャンペーンを実施。景品の1つとしてQUOカードPayをご採用いただきました。
目 的
ターゲット層の拡大と夏季の売上最大化
QUOカードPay導入以前の課題
- 訴求シーン拡大に伴う、新たな層にも受け入れられる景品選定の難しさ
- 地域限定施策においては告知手段が限定的で、キャンペーン情報の拡散に課題があった。
- 景品が物品のみだった際の配送に伴う費用や工数
成 果
- 誰でも簡単に使えるQUOカードPayで、老若男女を問わないユーザーへの訴求の実現
- QUOカードPayの告知協力による情報拡散で目標達成へ寄与
- デジタルギフトであることで配送費用・工数の削減
施策内容
夏季の首都圏限定施策として、首都圏のスーパーで対象商品(森永製菓ラムネ5品)のうち2品を購入したレシートで応募し、抽選で以下賞品が当たるキャンペーン。
配付したギフト
A賞:QUOカードPay500円分 × 500名様
B賞:森永製菓お菓子詰め合わせセット ×20名様
今回の施策自体の背景・目的は?
弊社では森永ラムネの受験生に対する認知拡大に向けて、夏と冬に重きを置いて販促施策を打っています。ただ森永ラムネ自体は “頑張る人”の集中シーンにも寄り添える商品であることもあり、最近では受験生フォーカスだけでなく、ターゲットを広げ訴求シーン及び認知の拡大や、それに伴う売上の最大化を目指していました。
また夏は冬についで売上がある時期ではありますが、冬並みの売上を目指したいという考えもあり、今回のような販促施策を企画・実施しています。
QUOカードPayを採用した決め手・ポイントは?
幅広いターゲットへの認知拡大に、QUOカードPayの汎用性とブランド訴求ができるオリジナル画像が使える点は決め手となりました。
ターゲットを広げるにあたり、幅広い人が使いやすいものという点にフォーカスを当てて選定をしていました。
物品も候補の中には上がっており、実際にB賞として採用をしていますが、A賞には老若男女が使える汎用性の高い、金券やデジタルギフトが適しているのではと考えて調べているうちに、QUOカードPayを見つけました。
URLを開けば誰でもアプリ不要で使えるQUOカードPayは、弊社が求める汎用性の高い景品としてまさにぴったりな商材でした。
またオリジナル画像が無料で設定できる点も、幅広いターゲットへブランド訴求をしていきたい弊社の思惑にもマッチしていました。他の商材ではそういったことができない部分もあったため、汎用性×オリジナル画像という点は大きな決め手となりました。
クオカードの営業担当の対応の速さと安心感も大きな決め手でした。
森永ラムネとしてQUOカードPayを首都圏の景品として採用させていただくのは、今回が初めてでした。
過去に別の商材を初めて採用しようとした際、知りたい情報があまり得られないこともありましたが、クオカードの営業担当者様にはすごく丁寧に質問に対応してもらえたことがとても印象的でした。
QUOカードPayの仕様や課題解決に繋がる点をしっかりとご説明いただき、採用するにあたりとても安心感があったことも大きな決め手でした。
デジタルギフトであることでコスト削減。景品の当選数を増やせたこともメリットでした。
仕方がない部分でもあるのですが、景品が物品のみの場合、配送や梱包費用がどうしても高くなってしまい、景品を多くの人にお渡しできないジレンマがありました。
QUOカードPayなら、そういったコストを削減できた分、純粋に販促費用として景品にかけられる金額が増やせました。
加えて金額設定が自由な点から、景品金額を数百円などの少額にして当選数を増やしたり、逆に大きくして目を引いたり等、キャンペーン検討する際の幅が広がった点もメリットでした。
実際にQUOカードPayを使ってみた成果やよかった点は?
QUOカードPayのSNSでの告知協力によって、キャンペーンの情報拡散の手段を増やせたことは大きかったです。
今回のようなターゲット層拡大が目標のキャンペーンにおいてはタッチポイント増加のためにSNSでの情報拡散ができたら良いなと考えていました。
しかし弊社では、森永ブランドとして公式のSNSアカウントはあるのですが、個別のブランドSNSや、首都圏限定販促施策用のアカウントが基本的にはありません。(※一部例外除く)
そんな中、QUOカードPay公式SNSでの告知協力をしていただける※ということをご提案いただき、活用させていただきました。
タッチポイントを増やすには、応募するユーザーが店頭POPやチラシ以外でも、いつでも応募できる状況を整える必要がある中で、SNSでキャンペーンの告知が出来たことは非常にありがたかったです。
また地域限定のキャンペーンで告知を打つことには限界がある中で、1つの告知手段として活用できた点は幅広いターゲットへの訴求の実現に寄与してくれました。
※QUOカードPayでの告知協力には各種条件がございます。詳細はお問い合わせください。
誰でも簡単に使えるQUOカードPayは、社内や取引先様にも納得してもらえる商材でした。
施策に関する説明を社内やお取引先様へする際に、「なんでQUOカードPayなの?」と聞かれるシーンがありましたが、そういった場面でもQUOカードPayのサンプルコードを見せることで手軽さ・利便性を伝えることができ、スムーズに進行できました。弊社の小売店を巡回する営業からもお取引先様への説明がしやすかったと大変好評価でした。
キャンペーンの実施で売上目標も達成し、社内での評価も上々で他の販促での活用も検討しております。
今回の施策は社内で代表者を募って施策検討を行うグループのようなものを作って、各グループで様々なアイデアを出しながら進行しました。そのアイデアの中には、普段は実施しないリーフレットを店頭に置かせていただく等、様々な観点から施策効果の最大化を目指していました。その中で、QUOカードPayの採用やそれに伴うSNS告知協力もいただいたことで、目標としていた数値を大きく超え、昨年比176%の売上を実現できました。前述の利便性なども相まって、今首都圏内では森永ラムネ以外の施策でもQUOカードPayの活用が候補に挙がっています。
目的にマッチする施策を中心に、QUOカードPayを今後も活用させていただきたいと思っています!