2020年マンスリーQUOカード

2020年 マンスリーQUOカード 11月デザインは完売しました。

毎月リリース!魅力溢れるデザインのマンスリーQUOカードシリーズが今年も登場。

2020年シリーズのテーマは「世界の風景とワンちゃん」。
マンスリーQUOカードと一緒に、世界各地の美しい風景を旅して周りませんか?
訪れるそれぞれの地域では、可愛らしいワンちゃんと季節の花が皆さんをお出迎えします。
イラストは絵本作家・はりたつおさんによる描き下ろしです。
どんなデザインが登場するかは毎月のお楽しみ。さあ、一年間の素敵な旅に出かけましょう。

2020年 マンスリーQUOカードとは

  • テーマ:「世界の風景とワンちゃん」

  • イラスト:絵本作家・はりたつおさんによる描き下ろし
  • 販売期間:2020年1月~2020年12月まで(12デザイン)
  • 発売予定日:毎月、前月の後半(2月のデザイン以降)
  • 販売:当社オンラインストア「QUOカードオンラインストアのみ!

数量限定ですので早々に売り切れてしまうこともあるかもしれません。

販売予定は当社HP、公式twitter等でご案内いたします。ご希望の方はお早目にお買い求めください。

全12ヶ月デザインのうち、当社QUOカードオンラインストアよりご購入頂いた月数の多い方には特別な企画を検討中!

2020年11月のデザイン

11月は可愛らしいシーズーと、紅葉の中に佇むノイシュバンシュタイン城がメルヘンチックなデザインです。

【11月の風景】ノイシュバンシュタイン城と紅葉(ドイツ)

白亜の城・ノイシュバンシュタイン城

ドイツ観光の定番「ノイシュバンシュタイン城」は、ドイツ南部バイエルン州にあるお城です。
そのメルヘンチックな佇まいは、訪れる人々に中世ヨーロッパのファンタジーなイメージを抱かせますが、意外にもこのお城が建造されたのは19世紀の後半。
当時この地にあったバイエルン王国の国王・ルートヴィヒ2世の命令により着工されました。


一見、伝統的な石造りの建築方法で造られているように見えますが、実は鉄骨組みのコンクリートで建造されています。
建造を命じたルートヴィヒ2世は、中世騎士道物語や古代神話に憧れを抱くロマンチストな性格だったと言われており、お城の外観や内部にも彼の理想とする世界観が至る所に施されています。
ドイツ語には「城」を指す言葉として「Burg(ブルク)」と「Schloss(シュロス)」という2つの表現がありますが、ノイシュバンシュタイン城は、王族居住用の華美な建物を指す「Schloss(シュロス)」を付けて呼称されます(「Schloss Neuschwanstein」)。


その後ノイシュバンシュタイン城は、ルートヴィヒ2世の急逝により未完成部分を残したまま建設中止となりましたが、現在も多くの人を魅了し続けています。

紅葉

秋は木々が赤や黄色に染まり、美しい紅葉を楽しむことができる季節。
紅葉の葉のイメージから、秋のイメージカラーとして赤や黄・茶色を思い浮かべる人も多いでしょう。


秋になると一斉に紅葉するのは、冬の間に葉を落とす落葉広葉樹という種類の木で見られる現象です。
紅葉が発生するメカニズムは日照時間と大きく関係しており、冬が近づき日照時間が短くなると葉に養分を送る活動が止まり、そのことにより紅葉が始まります。
紅葉とひとくちに言っても木ごとに葉の染まる色は異なり、それぞれ「紅葉」「黄葉」「褐葉」に分けられます。
日本では、9月頃から北海道で紅葉がはじまり、12月頃までかけて徐々に南下していきます。
地域ごとの紅葉の見ごろは、春の「桜前線」と対比して「紅葉前線」と呼ばれ、紅葉狩りやハイキング等の行楽に出かける際の指標としても使用されています。

【11月のワンちゃん】シーズー

鼻から放射状に生える毛の様子から「Chrysanthemum dog(菊の犬)」と呼ばれることもあるシーズーは、体高が30センチに満たない小型犬。
外見の可愛さだけでなく、穏やかで友好的な性格から日本でも人気の犬種として親しまれています。


シーズーのルーツは諸説ありますが、チベット原産の「ラサアプソ」と、中国の「ペキニーズ」がルーツだとされています。
17世紀頃「魔除け」として中国の皇帝に献上されたラサアプソと、当時宮廷で飼われていたペキニーズを交配・固定化し作られたのがシーズーです。
シーズーという名前の由来は中国の言葉で「獅子狗(ライオンに似た犬)」から来ており、守り神として宮廷のみ飼うことを許されていたシーズーは、西太后にも寵愛されていたと伝えられています。
19世紀以降、一時は絶滅の危機に瀕したシーズーでしたが、同じく19世紀にイギリスにもたらされたシーズーの一部が英国王室によって保護され、徐々に一般家庭にも広まっていったとされています。

イラストレータープロフィール

はりたつお

版画家・絵本作家・イラストレーター


1974年 鳥取県境港市生まれ
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科 特別講師
日本児童出版美術家連盟会員

CAREER&WORKS

Benesseなど絵本作画を多数手掛ける。
シンガーソングライターの兄の遺作をテーマに版画制作を開始、
全国のデパート、画廊等で販売となる。
特に風景画に定評があり「風景画の詩人」として評されている。
2018 年よりアニメプロダクション「タツノコプロ」の名作「昆虫物語みなしごハッチ」をリメイクし自身の風景画の世界との融合を試みた作品を発表し好評を得ている。

  • 第1回マレーシア国際水彩ビエンナーレ選抜作家
  • イタリア・ウルビーノ水彩祭2019 選抜作家
  • 丸井吉祥寺店40周年記念『タツノコプロ55周年&はりたつお展覧会』
  • 受賞、展覧会多数

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