2020年マンスリーQUOカード

2020年 マンスリーQUOカード 3月デザインは完売しました。

毎月リリース!魅力溢れるデザインのマンスリーQUOカードシリーズが今年も登場。

2020年シリーズのテーマは「世界の風景とワンちゃん」。
マンスリーQUOカードと一緒に、世界各地の美しい風景を旅して周りませんか?
訪れるそれぞれの地域では、可愛らしいワンちゃんと季節の花が皆さんをお出迎えします。
イラストは絵本作家・はりたつおさんによる描き下ろしです。
どんなデザインが登場するかは毎月のお楽しみ。さあ、一年間の素敵な旅に出かけましょう。

2020年 マンスリーQUOカードとは

  • テーマ:「世界の風景とワンちゃん」

  • イラスト:絵本作家・はりたつおさんによる描き下ろし
  • 販売期間:2020年1月~2020年12月まで(12デザイン)
  • 発売予定日:毎月、前月の後半(2月のデザイン以降)
  • 販売:当社オンラインストアクオ・ギフトショップのみ!

数量限定ですので早々に売り切れてしまうこともあるかもしれません。

販売予定は当社HP、公式twitter等でご案内いたします。ご希望の方はお早目にお買い求めください。

全12ヶ月デザインのうち、当社ギフトショップよりご購入頂いた月数の多い方には特別な企画を検討中!

2020年3月のデザイン

3月は、春の日差しが差し込むスピシュ城下で遊ぶトイ・プードルたちが微笑ましいデザインです。

【3月の風景】スピシュ城下と菜の花畑 (スロバキア)

スピシュ城

スピシュ城(またはスピシュスキー城)は、スロバキア東部の田園地帯にある古城です。
小高い丘の上に建つ城は、12世紀初頭に要塞として建造が始められました。
のちに16世紀までの間に宮殿へと改修・増築が行われ、その過程でロマネスク様式やゴシック様式など複数の建築様式が取り入れられました。
改修を経て次第に大規模になっていく城を中心として、丘の下に広がる街も城下町として栄えましたが、1780年の火災により城は消失。
その後長らく廃墟となっていましたが、20世紀に入りその文化的価値が評価され、1993年に世界遺産に登録されました。
中世東ヨーロッパの雰囲気をそのまま残すスピシュ城の姿は、訪れる人をまるでタイムスリップしたかのような気持ちにさせてくれます。

菜の花

ヨーロッパ・西アジアを原産地とする菜の花は、2~5月にかけて開花するアブラナ科の花です。
草丈は30~150センチほど。黄色や白、オレンジ色などの花を咲かせます。
弥生時代、大陸からの農耕文化の広がりとともに日本にも渡来・生育するようになったと言われています。
天ぷらや和え物など家庭の食卓にも多く登場する菜の花ですが、食用のものは「菜花(ナバナ)」、観賞用のものは「花菜(ハナナ)」と呼び分けられています。
花言葉は「明るさ」「豊かさ」など。

【3月のワンちゃん】トイ・プードル

トイ・プードルは、体高別に4種に区分される日本のプードルの中で一番小さなサイズの種(28センチ以下)です。
社交的で賢い子が多いのが特徴。狩猟犬をルーツにもち、フランスの貴族の愛玩犬として親しまれてきた歴史を持ちます。
2000年代のテディベアカットの流行りもあり、日本国内の飼育頭数においてトップクラスの人気を10年以上キープ中!

イラストレータープロフィール

はりたつお

版画家・絵本作家・イラストレーター


1974年 鳥取県境港市生まれ
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科 特別講師
日本児童出版美術家連盟会員

CAREER&WORKS

Benesseなど絵本作画を多数手掛ける。
シンガーソングライターの兄の遺作をテーマに版画制作を開始、
全国のデパート、画廊等で販売となる。
特に風景画に定評があり「風景画の詩人」として評されている。
2018 年よりアニメプロダクション「タツノコプロ」の名作「昆虫物語みなしごハッチ」をリメイクし自身の風景画の世界との融合を試みた作品を発表し好評を得ている。

  • 第1回マレーシア国際水彩ビエンナーレ選抜作家
  • イタリア・ウルビーノ水彩祭2019 選抜作家
  • 丸井吉祥寺店40周年記念『タツノコプロ55周年&はりたつお展覧会』
  • 受賞、展覧会多数