真田幸村と十勇士(生産終了)

「真田幸村と十勇士」人形誕生秘話

高橋まゆみさんが上田市を訪れた際、真田十勇士の資料に目が留まり「きれいだな、いつか人形にしよう!」と思いが込み上げてきたという。 真田幸村を大河ドラマにしようという上田の熱気にも触発され、 作品の製作に着手され、りりしく、たくましい、迫力のある作品となりました。

真田幸村と十勇士

幸村は本名を信繁といい、生前の資料で「幸村」の名が使われているものはなく、後世の軍記物語にて初出し、広く読まれたため一般化していった。
幸村は父昌幸の次男として生まれ、武田家に仕えていたが武田没後、織田を経て豊臣家に仕えることとなる。関ヶ原の合戦において西軍に加勢し、大坂夏の陣では「真田丸」と呼ばれる土づくりの出城を築き、徳川方に大打撃を加えた。最後まで豊臣家に忠義をつくし、勇猛な武将振りから軍記物語や講談に登場し英雄となったが、幕府もこれを禁じることはなかった。
十勇士は真田幸村の忍者として著名で、数々の軍記物に登場し、主に猿飛佐助、霧隠才蔵、根津甚八などの名前が上が る。真田領の近く、「戸隠の里」が忍びの里として有名である。明治以降、文庫の広まりにより、幸村とともに伝説化していった。

2018年度 寄附実績 ご報告

長野県 真田幸村と十勇士QUOカードの販売実績における2018年度の寄附額は、54,774円でした。ご購入いただきました皆様ありがとうございました。

寄付について

本カードの収益の一部は公益財団法人長野県緑の基金が行う「緑の募金事業」に寄付され、長野県内の森づくり、公園など公共施設の緑化、植樹祭、みどりの少年団の育成などに役立ちます。

専用カードケース

日本全国ご当地QUOカードとは?

地域の皆様とご一緒に、その土地に根ざしたデザインの「ご当地QUOカード」を作りました。ご当地ならではの魅力を日本全国たくさんの方に知っていただけるように、また、地域の様々な活動にお役立ていただけるように、日本各地で取り組んでまいります。

カードの種類

山梨県 信玄公

商品コード:ST005145
利用可能額:500円(希望小売価格:530円)